ISOTEC工法 - 日本シーガテック株式会社が誇る世界先進の工法
ガソリンスタンド、化学・産業機器工場に最適(東京都石油業協同組合推薦技術)
「日本シーガテック株式会社」は、米国 ISOTEC社 所有特許の日本独占実施権保有
特長
フェントン反応剤を飛躍的に特殊高性能化した「ISOTEC浄化溶液」を原位置にて土壌・地下水中に注入し、化学的に高度浄化します
- ●原位置での浄化施工が可能
- ●高い浄化性能
- ヒドロキシラジカルの強い酸化力で汚染物質をCO2とH2Oに酸化分解。
- 従来型フェントン反応では分解し難い、四塩化炭素(CT)やクロロホルム(CF)といった揮発性有機化合物(VOC)や、難分解性の準VOC、また石油系炭化水素、t-ブチルメチルエーテル(MTBE)などのガソリン添加剤、多環芳香族炭化水素(PAH)を含む農薬あるいは殺虫剤・防腐剤など幅広い汚染物質の高度浄化が可能。
- ●安全性・施工性に優れる
- 土壌中での薬剤拡散性・浸透性に優れており、低圧注入(通常0.1〜0.6MPa)が可能、かつ過酸化水素濃度も低いため取扱性に優れ安全。
- 資機材がシンプルで施設が簡便なため、狭小な場所での施工が可能。
- 施工現場の他の設備・作業にほとんど障害を与えず、業務を稼動しながら施工が可能。
- ●環境に低負荷
- 反応が2週間程度継続し、流動性が高く広範囲に到達するためコストパフォーマンスが高い。
- 高濃度汚染に対応出来るため薬剤の使用量が従来法より少ない。
- 短期間での浄化が可能。
- ●低コスト
- 中性領域(pH5〜8)で浄化可能なため、重金属の溶解による二次汚染がない。
- 浄化後は水と二酸化炭素に分解されるため、環境にやさしい。
主たる有効汚染物質・用途
●VOC(土壌汚染対策法における全ての揮発性有機化合物に有効)
●ガソリン・軽油・灯油・重油 ●SVOC ●MTBE ●PAH
施工イメージ
【注入工法】


【撹拌工法】


施工写真
