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RPH法 - 低濃度・微量PCB汚染トランス及び絶縁油の処理に使われる技術

日本シーガテック(株)のRPH法(浄化絶縁油再充填加熱処理法)がPCB処理技術調査検討委員会(※)による技術評価を受け、平成26年7月22日付けで「変圧器の容器及び内蔵されている部材のPCBを抽出可能な分解・洗浄システムであることを認める。」との内容の評価書を取得しました。

今後は、微量PCB廃棄物処理の事業化を図ってまいる所存です。

※環境省がPCB廃棄物処理技術を評価するために産業廃棄物処理事業振興財団に設置している委員会

低濃度PCB廃棄物無害化処理実績等(PDFファイル)

特長

  • 1.コンテナ2台に搭載された可搬式装置
  • ・大型機器のオンサイト処理可能
    ・汚染絶縁油・機器の運搬に伴う汚染拡散リスク防止
  • 2.PCB汚染絶縁油処理に化学処理法の採用
  • ・原理的にダイオキシンの発生なし、また排水もなし
    ・比較的低温(120℃)・常圧での処理で、安全性が高い
  • 3.PCB汚染機器の洗浄剤に浄化絶縁油を使用
  • ・汚染絶縁油、使用済み洗浄剤の焼却処分不要
    ・洗浄に使用した絶縁油を最終的に浄化処理、再利用

概要

1..微量PCB汚染機器から抜油した汚染絶縁油を、金属Na脱塩素法によりPCBを分解除去し、浄化絶縁油とする。

2.小型機器は浄化した絶縁油を洗浄剤として汚染機器に再充填、常圧下で加熱しながら浸漬洗浄。大型機器は、浸漬洗浄に加え、再充填した浄化絶縁油を加熱しながら循環洗浄する。

1、2の工程の繰り返しにより、微量PCB汚染機器の浄化を行う。





●化学分解処理装置



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