| お問い合わせ/対象地 | お客様へのオリエンテーションを行います。 | |
|---|---|---|
| データの収集 | ||
| データの評価 | 土地の利用状況、周辺環境、地質学的状況、汚染物質の濃度・種類などの多角的な見地から総合的な評価を行います。(環境省指定調査機関 環2004-1-154) | |
| 技術の選択 | 世界最新技術を導入した基本設計書を作成。 | |
| Treatability Study 見積り/契約1 |
お客様のリスク低減のために、まずその工法が現場でどの程度効果を発揮するのかを評価するのがトリータビリティ試験(室内試験)です。 | |
| Treatability Study開始 サンプル収集 |
実際の土壌や地下水を用いて試験。適正な薬剤を選定・配合をして効果を確認します。 | |
| Treatability Studyの開始 ▼良好 |
浄化効果を評価し、浄化工法の諸条件を設定します。 | |
| パイロットテスト見積り | パイロットテストは、室内試験では再現できない実際の条件(土質等)での工法の評価を行い、その工法の中でも最も効率的かつ効果的な手法を選定するために行います。 | |
| 契約2 | ||
| パイロットテスト実施 ▼良好 |
浄化後の使用目的、工期予算などフルスケール浄化工事を見据えた、パイロット試験計画書を作成します。 | |
| フルスケール契約 | パイロットテスト結果に基づいた現場状況に応じたリーゾナブルかつ最適な工法での詳細設計書を作成します。 | |
| 実行 | QCによる進捗管理。 | |
| 報告書/検査 | ||
| 終了 | 資産価値や企業イメージの回復・向上。 | |